環境会議所東北KKT


環境アセスメント制度と再生可能エネルギーの推進
〜持続可能な社会を目指して〜

※申込を締め切りました。多数のお申込みありがとうございます。




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■内  容  
環境省東北地方環境事務所では「環境アセスメント制度と再生可能エネルギーの推進〜持続可能な社会を目指して〜」と題して、環境アセスに関心のある地域の方や関連業務に携わる事業者、地方公共団体、環境団体の皆さまを対象としたシンポジウムを開催致します。環境アセス制度の基本的なお話から近年の動向、また、東北地方における再生エネルギーの推進についても様々な立場の実務者、有識者の方々からお話頂きます。是非、この機会をお見逃しなく!
■日  時  2017年11月27日(月) 13:30〜17:00
■場  所  TKPガーデンシティ仙台(アエル21階)ホール21D 
        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/ 
■主  催  環境省 

■対 象 者  環境アセスに関心のある地域の方や事業者、地方公共団体、環境団体の方など

■募集人数  100名
 ※申込を締切ました。

■参 加 費  無料

■申込方法  お電話かFAX、またはWEBの受付専用フォームからお申込み下さい

TEL: 022-218-0761 シンポジウム開催事務局 NPO法人環境会議所東北 (担当・金野)

FAX: 022-375-7797 ※チラシPDFの裏面に「参加申込書」があります。

WEB: https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3aca81a533651

■プログラム
13:30〜 開会の挨拶
      環境省 東北地方環境事務所 環境対策課 課長 吉澤 友秀
13:40〜 基調講演 
      「環境アセスメント制度〜概要と動向〜」
       東京工業大学 環境・社会理工学院 教授 村山 武彦 氏
14:10〜 取組み紹介@ 
      「東北大学環境科学研究科と仙北市との連携協定〜地域と大学の新たな結びつき〜」
       東北大学 大学院 環境科学研究科 教授(研究企画室長) 土屋 範芳 氏
14:40〜 取組み紹介A 
      「岩手県企業局における再生可能エネルギー事業への取組み
       〜高森高原風力発電所の建設事例について〜」
        岩手県 企業局 中屋敷 暢 氏
15:00〜 取組み紹介B
      「地域住民による環境アセスメント活動」
       東北工業大学 工学部 環境エネルギー学科 教授 山田 一裕 氏
15:30〜 パネルディスカッション
  テーマ:「環境アセスメント制度と再生可能エネルギーの推進〜持続可能な社会を目指して〜」
       ファシリテータ:田中 菜摘氏(田中菜摘技術士事務所)
       パネリスト:基調講演者、取組み紹介@〜Bの登壇者
  
■講師プロフィール
村山  武彦(むらやま たけひこ) 
東京工業大学 環境・社会理工学院 教授
東京工業大学大学院博士課程修了 博士(工学)。福島大行政社会学部助教授、早稲田大創造理工学部教授などを経て現職。環境影響評価、リスク評価、マネジメントとコミュニケーションならびにステークホルダーとの合意形成などの環境計画や政策を中心に教育研究に携わる。中央環境審議会の環境影響評価小委員会委員や、環境省の化学物質と環境に関する政策対話の共同議長、国際協力機構(JICA)の環境社会配慮助言委員会委員長、福島県原子力発電所廃炉措置安全監視協議会委員など。2008年からEnvironmental Impact Assessment Review (Elsevier)の国際編集委員、2010年から一般社団法人日本リスク研究学会事務局長、2012年から環境アセスメント学会副会長を務める。

土屋 範芳(つちや のりよし) 
東北大学 大学院 環境科学研究科 教授 (研究企画室長)
東北大学工学部卒、1988年東北大学工学研究科資源工学専攻博士課程修了 博士(工学)。 東北大学工学部助手、1996年東北大学工学研究科地球工学専攻助教授を経て、2004年から東北大学大学院環境科学研究科教授に就任、現在に至る。1989-1990年第31次、1993-1994年第35次日本南極地域観測隊隊員、2009-2010年第51次日本南極地域観測隊セール・ロンダーネ山地地学調査隊長。資源地質学会評議員、地熱学会評議員、石油技術協会理事、現在の専門は環境地質学、地熱地質学、仙北市の温泉制覇に向けて挑戦中。

中屋敷 暢(なかやしき とおる) 
岩手県 企業局 技師長
東北大学工学部卒、1980年4月岩手県に電気職として採用。企業局や県土整備部を中心に県営施設の建設(主に電気部門)や発電所の保守、そしてエネルギー行政等の幅広い業務に従事。2010年度以降、企業局の事業所長や本局の課長を歴任。2015年4月から現職となり、電気・工業用水道事業に関する運営全般に携わるとともに、技術系職員の指導や技術継承に加え、発電施設の維持管理や新規開発などの業務を統括している。技術士(電気電子部門)、第二種電気主任技術者等。

山田 一裕(やまだ かずひろ) 
東北工業大学 工学部 環境エネルギー学科 教授
博士(工学)。1989年東京理科大学大学院工学研究科修了後、都民生協(現・コープとうきょう)、モロッコ王国への青年海外協力隊水質検査隊員を経て、東北大学工学部、岩手県立大学総合政策学部、2010年より現職。現在の研究テーマは、北上川河口ヨシ原の環境評価と再生方法の開発、水生生物を使った新しい水質評価方法の検討の他、水環境に関わる学習プログラムや教材づくりと市民参加による環境活動に取り組んでいる。 2011年から仙台市環境影響評価審査会委員就任。公害防止管理者(水質第一種)、環境カウンセラー(市民部門)。

■ファシリテータプロフィール
田中 菜摘(たなか なつみ) 
田中菜摘技術士事務所
神戸大学大学院自然科学研究科修士課程修了。2001年より建設コンサルタント会社に勤務し、大気質や騒音、動植物などの環境調査及び廃棄物処理施設等の環境アセスメントに従事。環境アセスメント図書の作成から住民説明会の運営まで、実務全般に携わる。2012年より株式会社復建技術コンサルタントにて、鉄道の災害復旧に係る特定環境影響評価や大規模建築物の環境アセスメントを担当。2017年に田中菜摘技術士事務所を開業。技術士(総合技術監理部門、建設部門)、土壌汚染調査技術管理者。

■シンポジウムに関するお問い合わせ
【シンポジウム開催事務局】 
NPO法人環境会議所東北 (担当・金野)
〒981-3121 仙台市泉区上谷刈3−10−6
TEL:022-218-0761  FAX:022-375-7797  E-mail:kk-tohoku@kk-tohoku.or.jp